【睡眠時無呼吸症候群】症状

睡眠時無呼吸症候群の症状

 睡眠中に無呼吸が繰り返し起きることで、特徴的な症状がみられます。思い当たる症状は、ありませんか?

いびき

いびき

 いびきは、気道が狭くなって笛のように気道壁が震えることによって生じます。つまり、いびきは気道が狭くなっているサインです。SASではいびきを伴うことが多く、特に無呼吸から呼吸が再開するときに大きないびきが起こります。いびきを日常的にかく人は、要注意です。

日中傾眠・熟睡感がない

日中傾眠・熟睡感がない

 SASの人は、無呼吸が繰り返しおこっているため、脳に十分な酸素が供給されていません。そのため寝ているつもりでも実は脳は充分な睡眠休息がとれてないのです。このことが昼間の眠気等に繋がります。

作業能率や集中力の低下

作業能率や集中力の低下

 SASの人は、身体と脳を休める大切な睡眠時間を著しく損ないます。そのため、日中の作業能率や集中力・記録力の低下につながります。また、交通事故を起こす危険も高くなっています。

夜間のトイレ回数が増える

 通常、寝ているときは副交感神経が優位となり、無呼吸により脳が休めない状態であると、交感神経が優位になります。交感神経が優位となれば尿が生成されやすくなります。さらに無呼吸により睡眠中に心臓に負担がかかり利尿ホルモンが持続分泌されます。このため、夜間のトイレの回数が増えるといわれます。

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睡眠時無呼吸症候群

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